2023/01/04
昔の映画館って「二本立て」「三本立て」が当たり前でしたよネ?!
そんな言葉さえ今の人は知らないかなぁ? 映画好きだった私は、3館はしごして、三本立て+二本立て+二本立て=7本、1日で観たことがあります。
2023/01/04
神戸や阪神間の飲み屋で、「俺は、惜しくも1回戦で負けてしもたけど、甲子園で2打数1安打、リリーフでマウンドにも上がったんや」と自慢するおっちゃんの話を、よくよく聞くと、兵庫県予選の話だったりする。
本大会の選手権に「コールド負け」は、あり得ない。
2023/01/04
尼崎の謎の洋館(広い庭付き)
謎でもなんでもないんですけど、阪神尼崎駅から南下して国道43号を大阪方面に少し行ったところに、絵に描いたような広い庭付きの洋館を偶然見つけ、「なんじゃこりゃ!」と驚きました。「ユニチカ記念館」というもので、尼崎市が取得するそうです。
2023/01/04
東京から我が家を訪ねてくる人に、「新大阪からJR神戸線で大阪へ出て、梅田から阪神に乗って」と教えた。
やって来たその人は、「新幹線の乗換案内で、JR神戸線なんてひと言も言わないので、不安になった」と言っていた。
JR東海の案内は、今も「東海道線」らしい。
2023/01/04
そう言えば、神戸駅が、東海道本線の終点で、山陽本線の起点駅だ、てのは、割と忘れられがち。
それも、つい最近のことではなく、国鉄時代から、東海道線の終点は大阪で、山陽線の起点も大阪だ、と思い込んでる人は、かなり多くいた。
2022/12/28
南野陽子「春景色」の歌詞にもある、六甲学院の「紺色の詰襟」。
これは、昭和戦前、全国的に軍国色が強まったころ、カトリック系の学校は国から迫害を受ける恐れがあったので、帝国海軍の軍服を模した制服を制定し、「海軍と同じですよ。軍国教育してますよ」と偽装(?)した名残、らしい。
2022/12/28
夏場、神戸からの帰り、甲子園駅から乗り込んでくる乗客の表情で、「あ、今日は勝ったな」あるいは「負けたか…」と、おおよその想像がつく。
在宅時も、我が家は甲子園球場から直線で約2キロなので、中継を見てなくても「六甲おろし」が聞こえて来るか来ないか、で判断が可能だ。
2022/12/25
真冬の播但線は、和田山〜寺前発の車両がとんでもない量の雪を積んでやってきます。
でも姫路駅に着く頃にはほとんど溶けてます。
2022/12/25
出身校のOBに、渡哲也、渡瀬恒彦の兄弟がいて、数々の「伝説」を残していた。
自分が在学していた50と数年前、野球部がセンバツに出場したのだが、この時には、甲子園のスタンドに渡哲也の姿があったらしい。
2022/12/13
湯村温泉を舞台とした吉永小百合主演のドラマ『夢千代日記』は、現地に銅像も建ってるし有名なのだけど、これに松田優作も出演してた、というのは、結構なトリビアだったりする。
樹木希林や緑魔子とかあがた森魚とか片桐夕子、等々、かなり“濃い”人たちも主演してた。


















