県公式・兵庫五国連邦プロジェクト

県公式・兵庫五国連邦プロジェクト

2019/03/07

神戸・阪神 たろからさんの投稿

昭和30年代前半、北区山田町の実家には、ガスはおろか水道もなかった。
飲み水や料理には井戸水を水がめに汲み、煮炊きは「おくどさん」とカンテキ。洗濯は川でしていた。
食事は、土間の台所の横手の板の間で、テーブルではなく、家族一人ずつの前に置いた銘々膳だった。
さすがに電気は来ていたが、家にある電化製品は、電燈とアイロン、ラジオくらいだった。テレビも電話もまだなかった。
冬の暖房器具は「火鉢」のみ。
うちにもいたが、どの家でも牛を飼っていた。
さながら江戸時代だが、違うのは、電気があって皆が洋服を来ていたこと…くらいか。
当時は神戸市兵庫区だったが、電話もあれば電気・ガス・上下水道完備の市街地の生活環境とは格段の格差があった。若い人には想像もつかないだろうな。
それでも、60年代前半から、生活は劇的に変化していった。

神戸」に関するあるある

2021/10/18 たろからさんの投稿

神戸市の市章は、「神戸」の頭文字、すなわち「カウベ」の「カ」の字を図案化したものだ。
ただいま、神戸のローマ字表記は「KOBE」だが、こちらも旧仮名遣いを採用して「KAWBE」の方が、かっこいいんじゃないか? と秘かに思っている。

2020/08/13 たろからさんの投稿

野坂昭如・原作『火垂るの墓』、日本人の大半はアニメを見たことがある。
が、兵庫県以外の、ことに若い世代には、この物語が「神戸のお話し」とは、あまり知られていない。
以前、大阪の某学校でアンケートしたら、大半の学生が「大阪の話」と思い込んでいた。
舞台は「広島」と答えた人もいた。

2020/06/01 たろからさんの投稿

鈴蘭台を含む北区山田町と、現在の東灘区は、元は同じ「武庫郡」だ。
なのに、東灘区が「神戸の代表」みたいな顔してるのに対して、山田町は「神戸のおまけ」的存在に甘んじている。
神戸市に編入されたのは、山田町の方がずっと早かったのに、実に不公平だと思う。