但馬から高校野球の甲子園に出れるチームは永遠に生まれない!(多分)
「義経の逆落とし」の場所だが、「須磨区一の谷」説と、「北区・兵庫区鵯越」説の二つがあって、実はまだ決着がついてない。自分は、「鵯越」説を支持する。須磨一の谷は断崖絶壁で、あそこを馬で降りたなら、まず死んでしまう、と思うぞ。鵯越には「源平ハイキングコース」もあった。
「雨がぴりぴり」は但馬でも使います。兵庫共通語かと思ったら、神戸・阪神、淡路では使わないみたいですね。
死野という恐ろしい名前だった頃の生野は播磨でした。今でも生活距離感は同じ但馬の豊岡よりも播磨の姫路の方が近い人も多いですけどね(裁判所や郵便局が姫路管轄)。明治や昭和まで播磨の神崎郡(神西郡)だった地域もありますし。
小さいころ、豊岡が都会に見えた
但馬地方の人口が兵庫県総人口のおよそ3%である事を考えると,但馬のエピソードを投稿しても相対的に共感を得られるあるある数が少ない.更に同じ但馬でも南但と北但,但馬北西部で生活行動が異なるのでますます共感を得られない.但馬を代表するパワーワードやキラーコンテンツってなんだろうな?
播磨の国・明石でも日々神戸化が進んでる(市外局番・車のナンバー等 企業の営業所も多くは姫路営業所管轄ではなく神戸営業所管轄)
県外で出身地を聞かれると、カッコつけたいけど嘘はだめだから、「神戸らへんです。」ってぼかす。
天空の城、日本のマチュピチュという異名を持つ竹田城。近年、有名になってうれしい反面、気軽に行けなくなってちょっとさみしい。
神戸の女子あるある。「神戸の山側に住んでいます」→お嬢様 「私は海側に住んどるから!」→下町元気っ娘 の印象がある。
都会(三宮)にでるには必ず新開地駅を経由する。新開地駅を知らん人はおらん。
「芦屋に住んでいます」と聞けば、お金持ちやとわかる。でも線路を挟んで下側の人は普通の一般市民。他県の人はだまされたらあかんよ。
神戸電鉄の運賃が圧倒的に高い。「それは山用のエンジンを積んでるからや」と聞いた。
春になると神戸ではいかなごを炊く。そして親戚知人に配る。けど、いかなごは毎年値上がりしているので、春頃の神戸のおばちゃんはスーパーで「いかなご解禁」をのチラシをみて一瞬喜び、値段をみて900円以上値上がりしていると怒りMAXになり、買わずに帰る。)味も家庭で全く違う。
他の区とは「ちょっと違う」と威張ってるフシもある東灘区ですが、元を辿れば北区と同じ「武庫郡」なのでした。神戸市に編入されたのも、北区と同じ時期です。「酒」という地場産業もあったので、「甲南市」として独立する案もあったようですが。
三田市に「有馬高校」や「有馬富士」があるのを、不思議がる人がたまにいます。三田が、元は「有馬郡三田町」だったからです。ちなみに、三田の隣の神戸市北区は、旧有馬郡、旧武庫郡、旧美?郡から構成されています。
「玉子焼」と言うと、明石の玉子焼を思い出してしまうが・・・神戸の長田神社の隣には、「玉子焼」の看板を掲げて、所謂ベビーカステラを売っている店がある。
神戸北部在住者は、神戸の天気予報を信じたらいいのかわからなくなる。特に冬場。積雪の2文字なんて見たことない。
小川洋子さんの「ミーナの行進」は、“芦屋小説”の傑作です。阪神人なら、是非ご一読を。もう10年くらい前だが、好奇心から、小説の記載に沿ってストリートビューを辿ると、小説にあったのと同じ(に見える)大邸宅の跡地があった。
湊川・新開地、昔の定番おみやげ御三家は、これです。
「春陽軒の豚まん」「おやつセンター(現・よつばや)のピロシキ」「人工衛星饅頭」
昔からピロシキが好きなんだけど、意外に見過ごされがち。豚まんやたこ焼き同様、神戸発B級グルメとして、アピールしてほしい。
県民から愛されるマスコット、はばタン。たまにひよこと間違える人がいるが、震災からの復興を願うフェニックスの子供。「ひょうご」をもじって「ひよこ」をモチーフにしたという都市伝説もあるが、事実無根の誤認。
ラグビーボール型のメロンパンがある。中身は白餡!(正しくはラグビーボール型を「メロンパン」、丸いのが「サンライズ」ですが、丸い「メロンパン」は普通に見かけるため、私としては2種類のメロンパンが存在してるという感覚です・・・/サンライズでも通じます)
「かねてつ」同様に「パルナス」も、関西人なら誰しも、そのCMソングをソラで歌える。そのパルナスの創業者は加西市出身で、神戸で開業したのが最初。パルナスは廃業してしまったが、阪神尼崎駅構内の「モンパルナス」で、かつての「モスクワの味」の一端を味わうことが出来る。
宍粟市では、カメムシのことを「ガイザ(またはガイダ)」という。強そう…。
池が多すぎて本物の池なのかため池なのか区別がついていない
兵庫県は首相はいないけれど国会議長だと原健三郎、扇千景、土井たか子などと4名もだして結構政治の要を押さえている。
豊岡市民か豊岡で中高生時代を過ごした人には谷口のかき氷は鉄板。南部は御座候でも、豊岡では今川焼き、そして、かき氷のトップはやっぱり谷口。
神戸市西区と垂水区は実は播磨だけど忘れられがち
「コープさん」はどこにでもあると思っているし、元気なら店に行くし、しんどいときは近くまで届けてもらうのが当たり前。
「♪ てっちゃんてっちゃん、かねてっちゃん……」の歌が、先ほど唐突に頭に浮かぶと同時に、「啓蒙かまぼこ新聞」も思い出しました。「てっちゃん」は、兵庫県を代表するキャラクターです。兵庫県民なら誰でも知ってると思うけど、知らなかったらググってください。その偉大さがわかります
但馬から高校野球の甲子園に出れるチームは永遠に生まれない!(多分)
「義経の逆落とし」の場所だが、「須磨区一の谷」説と、「北区・兵庫区鵯越」説の二つがあって、実はまだ決着がついてない。
自分は、「鵯越」説を支持する。
須磨一の谷は断崖絶壁で、あそこを馬で降りたなら、まず死んでしまう、と思うぞ。
鵯越には「源平ハイキングコース」もあった。
「雨がぴりぴり」は但馬でも使います。
兵庫共通語かと思ったら、神戸・阪神、淡路では使わないみたいですね。
死野という恐ろしい名前だった頃の生野は播磨でした。
今でも生活距離感は同じ但馬の豊岡よりも播磨の姫路の方が近い人も多いですけどね(裁判所や郵便局が姫路管轄)。明治や昭和まで播磨の神崎郡(神西郡)だった地域もありますし。
小さいころ、豊岡が都会に見えた
但馬地方の人口が兵庫県総人口のおよそ3%である事を考えると,但馬のエピソードを投稿しても相対的に共感を得られるあるある数が少ない.更に同じ但馬でも南但と北但,但馬北西部で生活行動が異なるのでますます共感を得られない.但馬を代表するパワーワードやキラーコンテンツってなんだろうな?
播磨の国・明石
でも日々神戸化が進んでる(市外局番・車のナンバー等 企業の営業所も多くは姫路営業所管轄ではなく神戸営業所管轄)
県外で出身地を聞かれると、カッコつけたいけど嘘はだめだから、「神戸らへんです。」ってぼかす。
天空の城、日本のマチュピチュという異名を持つ竹田城。
近年、有名になってうれしい反面、気軽に行けなくなってちょっとさみしい。
神戸の女子あるある。「神戸の山側に住んでいます」→お嬢様 「私は海側に住んどるから!」→下町元気っ娘 の印象がある。
都会(三宮)にでるには必ず新開地駅を経由する。新開地駅を知らん人はおらん。
「芦屋に住んでいます」と聞けば、お金持ちやとわかる。でも線路を挟んで下側の人は普通の一般市民。他県の人はだまされたらあかんよ。
神戸電鉄の運賃が圧倒的に高い。「それは山用のエンジンを積んでるからや」と聞いた。
春になると神戸ではいかなごを炊く。そして親戚知人に配る。けど、いかなごは毎年値上がりしているので、春頃の神戸のおばちゃんはスーパーで「いかなご解禁」をのチラシをみて一瞬喜び、値段をみて900円以上値上がりしていると怒りMAXになり、買わずに帰る。)味も家庭で全く違う。
他の区とは「ちょっと違う」と威張ってるフシもある東灘区ですが、元を辿れば北区と同じ「武庫郡」なのでした。
神戸市に編入されたのも、北区と同じ時期です。
「酒」という地場産業もあったので、「甲南市」として独立する案もあったようですが。
三田市に「有馬高校」や「有馬富士」があるのを、不思議がる人がたまにいます。
三田が、元は「有馬郡三田町」だったからです。
ちなみに、三田の隣の神戸市北区は、旧有馬郡、旧武庫郡、旧美?郡から構成されています。
「玉子焼」と言うと、明石の玉子焼を思い出してしまうが・・・
神戸の長田神社の隣には、「玉子焼」の看板を掲げて、所謂ベビーカステラを売っている店がある。
神戸北部在住者は、神戸の天気予報を信じたらいいのかわからなくなる。特に冬場。積雪の2文字なんて見たことない。
小川洋子さんの「ミーナの行進」は、“芦屋小説”の傑作です。阪神人なら、是非ご一読を。
もう10年くらい前だが、好奇心から、小説の記載に沿ってストリートビューを辿ると、小説にあったのと同じ(に見える)大邸宅の跡地があった。
湊川・新開地、昔の定番おみやげ御三家は、これです。
「春陽軒の豚まん」
「おやつセンター(現・よつばや)のピロシキ」
「人工衛星饅頭」
昔からピロシキが好きなんだけど、意外に見過ごされがち。
豚まんやたこ焼き同様、神戸発B級グルメとして、アピールしてほしい。
県民から愛されるマスコット、はばタン。
たまにひよこと間違える人がいるが、震災からの復興を願うフェニックスの子供。
「ひょうご」をもじって「ひよこ」をモチーフにしたという都市伝説もあるが、事実無根の誤認。
ラグビーボール型のメロンパンがある。中身は白餡!(正しくはラグビーボール型を「メロンパン」、丸いのが「サンライズ」ですが、丸い「メロンパン」は普通に見かけるため、私としては2種類のメロンパンが存在してるという感覚です・・・/サンライズでも通じます)
「かねてつ」同様に「パルナス」も、関西人なら誰しも、そのCMソングをソラで歌える。
そのパルナスの創業者は加西市出身で、神戸で開業したのが最初。
パルナスは廃業してしまったが、阪神尼崎駅構内の「モンパルナス」で、かつての「モスクワの味」の一端を味わうことが出来る。
宍粟市では、カメムシのことを「ガイザ(またはガイダ)」という。
強そう…。
池が多すぎて本物の池なのかため池なのか区別がついていない
兵庫県は首相はいないけれど国会議長だと原健三郎、扇千景、土井たか子などと4名もだして結構政治の要を押さえている。
豊岡市民か豊岡で中高生時代を過ごした人には谷口のかき氷は鉄板。
南部は御座候でも、豊岡では今川焼き、そして、かき氷のトップはやっぱり谷口。
神戸市西区と垂水区は実は播磨だけど忘れられがち
「コープさん」はどこにでもあると思っているし、
元気なら店に行くし、しんどいときは近くまで届けてもらうのが当たり前。
「♪ てっちゃんてっちゃん、かねてっちゃん……」の歌が、先ほど唐突に頭に浮かぶと同時に、「啓蒙かまぼこ新聞」も思い出しました。
「てっちゃん」は、兵庫県を代表するキャラクターです。
兵庫県民なら誰でも知ってると思うけど、知らなかったらググってください。その偉大さがわかります