えらい売り出しよっての、アーモンドバターもおでんも、よー分からん。おでん言わんと「関東煮き」ゆて育ってきたかいに。
但馬方面からJRの播但線に乗ると生野峠の手前辺りで並行している国道312号線(一般道)を走ってる乗用車に追い越されてしまう。
但馬は、間違いなく「山陰」です。ついでに言うと丹波もまた「山陰」。かつての律令制で定められた五畿七道でいうと、摂津は「五畿(畿内)」、播磨は「山陽道」、淡路は「南海道」で、丹波・但馬が「山陰道」だから、兵庫五国は、4つの地方にまたがっている、とも言えます。
地上波の「テレビ大阪」が、面白そうな番組多いのに映りが悪い!
姫路城の周りのお堀に泳いでる鯉は、よく見ると顔がブサイクで鯉じゃない!本当は、葉っぱ大好きのソウギョ!
自分たちの地元の「 祭り」が、一番だと信じてる。
早春の「いかなごのくぎ煮」の時期になると、スーパーや100均に、出来上がったくぎ煮を入れるタッパーが山積みで売られる。
正月は、鹿島神社へ初詣に行く車の列がどこらへんまで来てるか気になる。
兵庫県を一言で表すと、大阪と鳥取をくっつけたような県!?
オリーブの生産は香川県が有名だけど初めて導入されたのは中央区山本通の三田育種場神戸支園。ワイナリーは山梨県が有名だけど初めての本格的な設置は稲美町の播磨葡萄園。日本のイタリアンは兵庫県から始まったのは意外と知られていない。
かつての神戸は、元町・三宮と湊川・新開地というツートップ態勢で街を発展させてきた。ところが今は、「繁華街」と言えるのは三宮だけの片肺状態。元町もかなり「寒い」状態だし、三宮にしても画一的で神戸らしい個性がない昨今、湊川・新開地にこそ、かつての賑わいを取り戻してほしい。
但馬は関西というより、北近畿か山陰だ
鯖寿司と聞くと尾頭付きを想像する
山も海も坂も無ければ何を基準に方角を判断すればいいかわからなくなる。山側=北=上り坂海側=南=下り坂
「兵庫県の播州から来ました。」と近畿圏外の人に自己紹介してみたら、「播州知ってますよ~、播州赤穂行きの電車とか大阪駅で見たことあります。」と言われた事があった。「播州」と言えば、「播磨」より「赤穂」の方が認知度が高いようだった・・・
その昔、播磨の加古川に遷都する案が二度あったらしい。一度目は平安時代に、二度目は大正時代に・・・どちらも実現しなかったけど、実現したらどうなっていただろうか?
いつのまにか母校の西宮北高が涼宮ハルヒの聖地になっていたり、喫茶店「ドリーム」にも聖地巡りの人たちがクリームソーダを飲んでいたり…時代は変わりましたね。
神戸の住人は、北を’山側’ 南を’海側’といいます。
冬になると但馬の人が兵庫県南部に行くと、兵庫県南部は快晴なのに車に雪を積んで走っている。車から降りると長靴を履いている。車の中には革靴や運動靴が必須なのです。暑くなる季節に冬の便りをお届けしました。
国道2号線が2本ある。(下道と加古川・姫路バイパス)知らない人がナビると混乱するので要注意。
加古川河口周辺では蚊の出現が驚くほど早く、驚くほど遅くまで生息してる。正確に言うと5月ごろから11月ごろまで生き残る奴がいる。
学校を祭りで休むと欠席扱いにならない。祭りの時に授業は進まない。自習プリントか映画鑑賞会になる。
甲子園球場は、試合だけでなく阪神園芸さんの職人技も話題になる野球中継でふれられるとなんか誇らしい気分になる
未だに目覚まし時計は、鐘の音、鶏の声、町内放送電子音なんて聞こえない
「ちょっと、それかいてくれる?」と言うと、鉛筆を持ってきた友人。何を書こうとしているのか…「違う違う。その机かいてくれる?」と言いなおすと、不思議そうな顔をして、今度は机を掻きだした。「!!」唖然。机が痒いというはずもなく…首を傾げて当然だ。机の声ではなく、私の声を聞いてくれ~
明石の東側に住んでる人は神戸市民ぶってる
伊丹は都市化が進んでいるが、しかしまだ田んぼや、果樹園、畑が数多くある。また酒以外にマイヤーレモンが特産。
神戸・阪神地域から見た他4国は、何があるのか分からない。関東における群馬とほぼ扱いが同じ。
気持ちは兵庫県南部、天気予報は兵庫県北部。
大人1人に車1台、一家族に草刈機1台は当たり前。
えらい売り出しよっての、アーモンドバターもおでんも、よー分からん。
おでん言わんと「関東煮き」ゆて育ってきたかいに。
但馬方面からJRの播但線に乗ると生野峠の手前辺りで並行している国道312号線(一般道)を走ってる乗用車に追い越されてしまう。
但馬は、間違いなく「山陰」です。
ついでに言うと丹波もまた「山陰」。
かつての律令制で定められた五畿七道でいうと、摂津は「五畿(畿内)」、播磨は「山陽道」、淡路は「南海道」で、丹波・但馬が「山陰道」だから、兵庫五国は、4つの地方にまたがっている、とも言えます。
地上波の「テレビ大阪」が、面白そうな番組多いのに映りが悪い!
姫路城の周りのお堀に泳いでる鯉は、よく見ると顔がブサイクで鯉じゃない!本当は、葉っぱ大好きのソウギョ!
自分たちの地元の「 祭り」が、一番だと信じてる。
早春の「いかなごのくぎ煮」の時期になると、スーパーや100均に、出来上がったくぎ煮を入れるタッパーが山積みで売られる。
正月は、鹿島神社へ初詣に行く車の列がどこらへんまで来てるか気になる。
兵庫県を一言で表すと、大阪と鳥取をくっつけたような県!?
オリーブの生産は香川県が有名だけど初めて導入されたのは中央区山本通の三田育種場神戸支園。ワイナリーは山梨県が有名だけど初めての本格的な設置は稲美町の播磨葡萄園。日本のイタリアンは兵庫県から始まったのは意外と知られていない。
かつての神戸は、元町・三宮と湊川・新開地というツートップ態勢で街を発展させてきた。
ところが今は、「繁華街」と言えるのは三宮だけの片肺状態。
元町もかなり「寒い」状態だし、三宮にしても画一的で神戸らしい個性がない昨今、湊川・新開地にこそ、かつての賑わいを取り戻してほしい。
但馬は関西というより、北近畿か山陰だ
鯖寿司と聞くと尾頭付きを想像する
山も海も坂も無ければ何を基準に方角を判断すればいいかわからなくなる。
山側=北=上り坂
海側=南=下り坂
「兵庫県の播州から来ました。」と近畿圏外の人に自己紹介してみたら、「播州知ってますよ~、播州赤穂行きの電車とか大阪駅で見たことあります。」と言われた事があった。
「播州」と言えば、「播磨」より「赤穂」の方が認知度が高いようだった・・・
その昔、播磨の加古川に遷都する案が二度あったらしい。
一度目は平安時代に、二度目は大正時代に・・・
どちらも実現しなかったけど、実現したらどうなっていただろうか?
いつのまにか母校の西宮北高が涼宮ハルヒの聖地になっていたり、喫茶店「ドリーム」にも聖地巡りの人たちがクリームソーダを飲んでいたり…時代は変わりましたね。
神戸の住人は、北を’山側’ 南を’海側’といいます。
冬になると但馬の人が兵庫県南部に行くと、兵庫県南部は快晴なのに車に雪を積んで走っている。車から降りると長靴を履いている。車の中には革靴や運動靴が必須なのです。暑くなる季節に冬の便りをお届けしました。
国道2号線が2本ある。
(下道と加古川・姫路バイパス)
知らない人がナビると混乱するので要注意。
加古川河口周辺では蚊の出現が驚くほど早く、驚くほど遅くまで生息してる。
正確に言うと5月ごろから11月ごろまで生き残る奴がいる。
学校を祭りで休むと欠席扱いにならない。
祭りの時に授業は進まない。自習プリントか映画鑑賞会になる。
甲子園球場は、試合だけでなく阪神園芸さんの職人技も話題になる
野球中継でふれられるとなんか誇らしい気分になる
未だに目覚まし時計は、鐘の音、鶏の声、町内放送
電子音なんて聞こえない
「ちょっと、それかいてくれる?」と言うと、鉛筆を持ってきた友人。何を書こうとしているのか…「違う違う。その机かいてくれる?」と言いなおすと、不思議そうな顔をして、今度は机を掻きだした。「!!」唖然。机が痒いというはずもなく…首を傾げて当然だ。机の声ではなく、私の声を聞いてくれ~
明石の東側に住んでる人は神戸市民ぶってる
伊丹は都市化が進んでいるが、しかしまだ田んぼや、果樹園、畑が数多くある。また酒以外にマイヤーレモンが特産。
神戸・阪神地域から見た他4国は、何があるのか分からない。
関東における群馬とほぼ扱いが同じ。
気持ちは兵庫県南部、天気予報は兵庫県北部。
大人1人に車1台、一家族に草刈機1台は当たり前。