野球シーズンが始まると、JR甲子園口駅に置かれる看板がお気に入り。「甲子園球場まで バスで約10分 徒歩で約40分」
駅名に「甲子園」ってつくから、甲子園球場に近いのかと思われがちですが、結構離れてます。
甲子園球場には阪神電車でいきましょう。
姫路城見て育ってるので、熊本で熊本城を誇らしげにしている現地の方に、「黒くて目立たないし、小さいなあ。」と私が発言したら驚かれたけど、姫路から来たと言えば納得された。
なお、姫路城の発音から「城」を抜くのが正しい「姫路」やのに、関西の人以外はけったいな「姫路」の発音するのに笑ける。
生まれる(1975年)前に既に廃線になっていた姫路モノレールの高架跡。
九州にいたころ、同級生たちが新幹線で姫路を通過したときに、「あれ何?」と訊ねられて答えようも無かった。
けなされてるはずなのに、何故か「日本一きちゃない言葉・播州弁!」と誇らしげに言う播州人。
神戸駅にほど近い「稲荷市場」は、完膚なきまでにシャッター商店街だが、そのいちばん端っこで今も元気に営業中のお好み焼き屋は、かつて、あのイチローも通った店。そのイチローが好んで食べた「海苔巻き」(※お好み焼きの海苔巻き、なのだ)は、多分全国でもここにしかない。
「出石」を読むときのアクセントは、「姫路」と同じ平板アクセント。
「ドンク」「ユーハイム」「ケーニヒスクローネ」この3店に限って言えば、たいていの関東人は「東京のお店」と認識している。神戸に来たとき、この店を見て「あ、神戸にもあるんだ」と言ったのは、埼玉人と千葉人、東京人だった。逆に自分は、青山の「ヨックモック」の本店は、神戸だ、と思い込んでいた。
明石市は、旧明石郡の西区や垂水区を取り戻し、近年の人口増の勢いを加速させたいと思っている。
全国ネットで各テレビ局を見るとき、兵庫県と出たら大体は神戸が映る。神戸以外も写してほしい。
話題の「姫路」アクセント問題。関東人に文章で説明するときは、竹久夢二の「夢二」や「夢路」ではなく、(茸の)「しめじ」、と説明すると、分かりやすいようだ。
名神高速は、日本初の高速自動車国道だった。名神の「神」は神戸なのだが、実はこの道路が神戸を通っていない、というのは、意外に知られていない。「名」の名古屋も、実は通ってなかったりする。
但馬に発生する理由なき渋滞。先頭をみると大抵、高齢者マークの付き年季の入った軽トラック。但馬名物「おじい(おばあ)の軽トラ」
日直を日番といい、学校は土足
日本一の酒どころ灘五郷でも他所の日本酒を飲みがち・・・
遠出するとナンバーを見られて「神戸からですかー」と声を掛けられるが心の中では「西宮です」と大声で言ってる!
去年(2018年)のセンバツ大会兵庫県から選ばれなかった(泣)おかげで甲子園から三宮方面の阪神電車は比較的空いていたように思う阪神さん的に「兵庫の高校も選んどけよ!」と思ったんとちゃうか?
尼崎市バス(現 阪神バス尼崎市内線)は前乗り先払い 後ろ降り東京都バスと同じ 一緒やーん!!でも 終点や駅などのバス停では尼崎は降車のため前ドアも開けて降ろす東京はしない 融通効かへんなー
尼崎で育ちました小3の社会の勉強は全国版の教科書を使わず「わたしたちの尼崎」で勉強したクチ
西宮だけど 神戸と一緒にされるのは勘弁して大阪にも一緒にされたくないなー最近は何処からお越し?の問いに「西宮」と答えるようにしている だって日本一の球場があるんやもん
べっちょない、神戸で使うとわからないと言われてしまう。播州弁やと知ったのは、ごく最近でした。
北沢産業網干鉄道の廃線跡は、子どもの頃の遊び場だった。今も、鉄道好きの方に知られた存在というのは誇らしいことだ。
国道175号は、「イナゴ」という愛称で呼ばれている。「イナゴ」の発音は、昆虫の「イナゴ」とは違う。
国道250号は、「浜国」か「明幹」という愛称で呼ばれている。
出身地に虚偽記載ありと彼氏彼女に逃げられます。芦屋公立校卒、肩身も街も狭いです。
東京で一人暮らしを始めたころ、下宿の最寄駅から小田急電車に乗ると、「神戸 川崎重工」というプレートを車内に見つけた。これから毎日使う電車もまた、自分と同じ「神戸生まれ」なのだと知って、なんだか心強かった。
「雨がピリピリする」と言う言い回しが通じる範囲は、どのくらいなんでしょうね。多分、播磨弁?「ピリピリ」は霧雨程度の降雨があること。因みに自分は東播出身、摂津育ち。親戚や、会社(摂津エリア)の年配社員には通じたけど、若いコと他府県出身の社員には通じませんでした。「痺れるんですか?」とか聞かれました。なんでやねん。
「カナブン」??いや、「ブイブイ」やで!!
学校の百人一首大会で「淡路島 かよふ千鳥の 鳴く声に いく夜寝覚めぬ 須磨の関守」が読まれると、その日一番の盛り上がりをみせる。採った人はだいたいガッツポーズがでる。
今は、国道2号を「二国」、43号を「よんさん」と呼ぶようだが、かつて、「二国」は、43号のことだった。2号線が「阪神国道」、略して「はんこく」と呼ばれていたのに対して、43号は「第二阪神(国道)」だったので、通称「二国」なのだった。なので子供のころ、フランク永井の歌う『夜霧の第二国道』は、大阪から神戸へ向かっている歌、と思い込んでいた。
播磨北西部、特に宍粟市には「春名」さんがワンサカいる。
野球シーズンが始まると、JR甲子園口駅に置かれる看板がお気に入り。
「甲子園球場まで
バスで約10分
徒歩で約40分」
駅名に「甲子園」ってつくから、甲子園球場に近いのかと思われがちですが、結構離れてます。
甲子園球場には阪神電車でいきましょう。
姫路城見て育ってるので、熊本で熊本城を誇らしげにしている現地の方に、
「黒くて目立たないし、小さいなあ。」
と私が発言したら驚かれたけど、姫路から来たと言えば納得された。
なお、姫路城の発音から「城」を抜くのが正しい「姫路」やのに、関西の人以外はけったいな「姫路」の発音するのに笑ける。
生まれる(1975年)前に既に廃線になっていた姫路モノレールの高架跡。
九州にいたころ、同級生たちが新幹線で姫路を通過したときに、「あれ何?」と訊ねられて答えようも無かった。
けなされてるはずなのに、何故か「日本一きちゃない言葉・播州弁!」と誇らしげに言う播州人。
神戸駅にほど近い「稲荷市場」は、完膚なきまでにシャッター商店街だが、そのいちばん端っこで今も元気に営業中のお好み焼き屋は、かつて、あのイチローも通った店。
そのイチローが好んで食べた「海苔巻き」(※お好み焼きの海苔巻き、なのだ)は、多分全国でもここにしかない。
「出石」を読むときのアクセントは、「姫路」と同じ平板アクセント。
「ドンク」「ユーハイム」「ケーニヒスクローネ」
この3店に限って言えば、たいていの関東人は「東京のお店」と認識している。
神戸に来たとき、この店を見て「あ、神戸にもあるんだ」と言ったのは、埼玉人と千葉人、東京人だった。
逆に自分は、青山の「ヨックモック」の本店は、神戸だ、と思い込んでいた。
明石市は、旧明石郡の西区や垂水区を取り戻し、近年の人口増の勢いを加速させたいと思っている。
全国ネットで各テレビ局を見るとき、兵庫県と出たら大体は神戸が映る。神戸以外も写してほしい。
話題の「姫路」アクセント問題。
関東人に文章で説明するときは、竹久夢二の「夢二」や「夢路」ではなく、(茸の)「しめじ」、と説明すると、分かりやすいようだ。
名神高速は、日本初の高速自動車国道だった。
名神の「神」は神戸なのだが、実はこの道路が神戸を通っていない、というのは、意外に知られていない。
「名」の名古屋も、実は通ってなかったりする。
但馬に発生する理由なき渋滞。
先頭をみると大抵、高齢者マークの付き年季の入った軽トラック。
但馬名物「おじい(おばあ)の軽トラ」
日直を日番といい、学校は土足
日本一の酒どころ灘五郷
でも他所の日本酒を飲みがち・・・
遠出するとナンバーを見られて「神戸からですかー」と声を掛けられるが
心の中では「西宮です」と大声で言ってる!
去年(2018年)のセンバツ大会兵庫県から選ばれなかった(泣)
おかげで甲子園から三宮方面の阪神電車は比較的空いていたように思う
阪神さん的に「兵庫の高校も選んどけよ!」と思ったんとちゃうか?
尼崎市バス(現 阪神バス尼崎市内線)は
前乗り先払い 後ろ降り
東京都バスと同じ 一緒やーん!!
でも 終点や駅などのバス停では尼崎は降車のため前ドアも開けて降ろす
東京はしない 融通効かへんなー
尼崎で育ちました
小3の社会の勉強は全国版の教科書を使わず
「わたしたちの尼崎」で勉強したクチ
西宮だけど 神戸と一緒にされるのは勘弁して
大阪にも一緒にされたくないなー
最近は何処からお越し?の問いに「西宮」と答えるようにしている だって日本一の球場があるんやもん
べっちょない、神戸で使うとわからないと言われてしまう。
播州弁やと知ったのは、ごく最近でした。
北沢産業網干鉄道の廃線跡は、子どもの頃の遊び場だった。今も、鉄道好きの方に知られた存在というのは誇らしいことだ。
国道175号は、「イナゴ」という愛称で呼ばれている。「イナゴ」の発音は、昆虫の「イナゴ」とは違う。
国道250号は、「浜国」か「明幹」という愛称で呼ばれている。
出身地に虚偽記載ありと彼氏彼女に逃げられます。芦屋公立校卒、肩身も街も狭いです。
東京で一人暮らしを始めたころ、下宿の最寄駅から小田急電車に乗ると、「神戸 川崎重工」というプレートを車内に見つけた。
これから毎日使う電車もまた、自分と同じ「神戸生まれ」なのだと知って、なんだか心強かった。
「雨がピリピリする」と言う言い回しが通じる範囲は、どのくらいなんでしょうね。
多分、播磨弁?
「ピリピリ」は霧雨程度の降雨があること。
因みに自分は東播出身、摂津育ち。
親戚や、会社(摂津エリア)の年配社員には通じたけど、若いコと他府県出身の社員には通じませんでした。
「痺れるんですか?」とか聞かれました。なんでやねん。
「カナブン」??
いや、「ブイブイ」やで!!
学校の百人一首大会で
「淡路島 かよふ千鳥の 鳴く声に いく夜寝覚めぬ 須磨の関守」が読まれると、その日一番の盛り上がりをみせる。
採った人はだいたいガッツポーズがでる。
今は、国道2号を「二国」、43号を「よんさん」と呼ぶようだが、かつて、「二国」は、43号のことだった。
2号線が「阪神国道」、略して「はんこく」と呼ばれていたのに対して、43号は「第二阪神(国道)」だったので、通称「二国」なのだった。
なので子供のころ、フランク永井の歌う『夜霧の第二国道』は、大阪から神戸へ向かっている歌、と思い込んでいた。
播磨北西部、特に宍粟市には「春名」さんがワンサカいる。