出るとうれしかったおやつ。一にピロシキ、二に豚まん、三、四がなくて、五に人工衛星。
父方の爺ちゃんは、よく「レンセイ製菓」のケーキを買ってきてくれたが、あれは、「ケーキ」という名のクッキーだった。
「回転焼」「御座候」、一部では「人工衛星」と呼ばれる、あのお菓子だが、かつての三木市では「太鼓饅頭」と呼ばれていたのを、覚えている人は、いませんか?「ナメラ商店街」にあった、あのお店の太鼓饅頭は、とてもおいしかった。
神戸限定? だったかも、だが、小学生の遊びの定番「いんさ」は、まだ生き残っているのだろうか?
橋渡った瞬間から涙止まらんわ空気中の玉ねぎ指数、高すぎやろ!
淡路島って北の端と南の端でキャッチボール出来るんやろ?って時々聞かれる
播州弁が出るとヤクザに間違われるほど怖がられる
春はいかなご。
近豊の指定カバンが但馬の高校生に大人気
小学生はホームサイレンが鳴ったら家に帰らなければならない。
魚食べるの上手って褒められる。
瀬戸内に住むと、冬は乾燥肌と静電気に悩まされる。
「甲子園球場はどっちの方ですか?」「あっちの方です。(南東の方を指差して)」
甲子園球場が兵庫県である事を知ってたのは感心するが、但馬で聞くのは間違ってる。(片道180kmの道のり)
JR尼崎から阪神尼崎へ乗り継ぎできると思って降りた人が路頭に迷ってるのを見る。西宮でも。
但馬の人は喋るのがゆっくり。違う、訛り強すぎて伝わらないから言葉選んで喋ってる!
但馬の高校生どんなに雪が積もってもスニーカー
「ロミーナ」「タベンチェーナ」は洋菓子じゃない。「おかき」だ。
ゆるキャラの多さは日本一だと思う。
カニ食べるのが早い。あと、そこまでに無口にならない。
県外で出身聞かれたとき(香美町香住区民の場合)「香美町」→「どこ?」「(旧)香住町」→「かすみ?どこ?」「豊岡市」→「知らない」「城崎」→「あー志賀直哉の!」
きっと宍粟と龍野と高砂の人も「姫路市」って答えるはず。
それでもダメなら「神戸」って答える。
兵庫県人のみわけ方(瀬戸内側)
○○とか言うか?(阪神)○○て言うのけ?(加古川以西播磨の方)
○○ていうこ?(明石人限定)
播磨の人と会話してて、通じなかった言葉:しょうはい御飯(炊き込み御飯)言われてとまどった言葉:きつね寿司(いなり寿司)一瞬どんな寿司か分かりませんでした。(私だけ?)
以前、神戸・阪神エリアに住んでいた時、知り合いが「うちの子、公立の普通科くらいしか行けるとこ無いわ~」と話していて、内心(えっ?公立の普通科って但馬では結構ハードル高いよっ!)って思いました。但馬には私立の高校が少なく、スポーツ推薦とか特進科とか馴染みが無いので普通科=大学行く→頭良い子なイメージです。ちなみに普通科以外の選択肢はかなり多い。農業、水産、畜産、看護、建築、商業、情報系などなど…。無いのは林業くらい?
伊丹市営バスと神戸市営バスの違いがわからない。
伊丹駅おりて、神戸市と錯覚した
髪が長くなると、「がっそやなぁ」と言われ、髪を切りに行くキッカケになる。
街中いたる所にある神戸市の市章だが、あの市章が、神戸の頭文字、カタカナの「カ」を図案化したもの、というのは、意外に知られていない。「カウベ」の「カ」なのですね。個人的には、神戸のローマ字表記は「KOBE」ではなく、「KAWBE」の方が「コーベ」と読みやすいのでは? と今も思っている。「KWANGAKU」みたいに。
神戸市民には聞こえない毎時間鳴る汽笛の音。市外の人はすぐ気付く
現在の西区、当時の垂水区在住だった母方の爺ちゃんは、「お腹が空いた」というと、「よっしゃ」と散弾銃を持ち出し、電線に止まっている雀を「ぽんぽんぽん」と撃ち落として、羽をむしって焼いて食わせてくれた。1960年代のことだ。川では鰻も獲れたし、毎年秋には、爺ちゃんの山で採れる松茸ばかり、毎日のように食わされたので、松茸が大嫌いだった。
3月の風物詩、いかなごのくぎ煮を炊く時、家中の窓やドアを開け放っても家の中のありとあらゆるものがいかなごのくぎ煮の匂いで汚染される。
給食で印象に残っているのはとくれんのオレンジゼリーとさかなっつハイ。
そろばんを広めるために、そろばんの特別授業があった。どうしてもそろばんを広めたいのか、そろばんは計算に使ったり、楽器としても使えると説明された。
出るとうれしかったおやつ。
一にピロシキ、二に豚まん、三、四がなくて、五に人工衛星。
父方の爺ちゃんは、よく「レンセイ製菓」のケーキを買ってきてくれたが、あれは、「ケーキ」という名のクッキーだった。
「回転焼」「御座候」、一部では「人工衛星」と呼ばれる、あのお菓子だが、かつての三木市では「太鼓饅頭」と呼ばれていたのを、覚えている人は、いませんか?
「ナメラ商店街」にあった、あのお店の太鼓饅頭は、とてもおいしかった。
神戸限定? だったかも、だが、小学生の遊びの定番「いんさ」は、まだ生き残っているのだろうか?
橋渡った瞬間から涙止まらんわ
空気中の玉ねぎ指数、高すぎやろ!
淡路島って北の端と南の端でキャッチボール出来るんやろ?
って時々聞かれる
播州弁が出るとヤクザに間違われるほど怖がられる
春はいかなご。
近豊の指定カバンが但馬の高校生に大人気
小学生はホームサイレンが鳴ったら家に帰らなければならない。
魚食べるの上手って褒められる。
瀬戸内に住むと、冬は乾燥肌と静電気に悩まされる。
「甲子園球場はどっちの方ですか?」
「あっちの方です。(南東の方を指差して)」
甲子園球場が兵庫県である事を知ってたのは感心するが、但馬で聞くのは間違ってる。(片道180kmの道のり)
JR尼崎から阪神尼崎へ乗り継ぎできると思って降りた人が路頭に迷ってるのを見る。
西宮でも。
但馬の人は喋るのがゆっくり。
違う、訛り強すぎて伝わらないから言葉選んで喋ってる!
但馬の高校生
どんなに雪が積もっても
スニーカー
「ロミーナ」「タベンチェーナ」は洋菓子じゃない。
「おかき」だ。
ゆるキャラの多さは日本一だと思う。
カニ食べるのが早い。
あと、そこまでに無口にならない。
県外で出身聞かれたとき(香美町香住区民の場合)
「香美町」→「どこ?」
「(旧)香住町」→「かすみ?どこ?」
「豊岡市」→「知らない」
「城崎」→「あー志賀直哉の!」
きっと宍粟と龍野と高砂の人も「姫路市」って答えるはず。
それでもダメなら「神戸」って答える。
兵庫県人のみわけ方(瀬戸内側)
○○とか言うか?(阪神)
○○て言うのけ?(加古川以西播磨の方)
○○ていうこ?(明石人限定)
播磨の人と会話してて、
通じなかった言葉:
しょうはい御飯(炊き込み御飯)
言われてとまどった言葉:
きつね寿司(いなり寿司)
一瞬どんな寿司か分かりませんでした。
(私だけ?)
以前、神戸・阪神エリアに住んでいた時、知り合いが「うちの子、公立の普通科くらいしか行けるとこ無いわ~」と話していて、内心(えっ?公立の普通科って但馬では結構ハードル高いよっ!)って思いました。但馬には私立の高校が少なく、スポーツ推薦とか特進科とか馴染みが無いので普通科=大学行く→頭良い子なイメージです。ちなみに普通科以外の選択肢はかなり多い。
農業、水産、畜産、看護、建築、商業、情報系などなど…。無いのは林業くらい?
伊丹市営バスと神戸市営バスの違いがわからない。
伊丹駅おりて、神戸市と錯覚した
髪が長くなると、「がっそやなぁ」と言われ、髪を切りに行くキッカケになる。
街中いたる所にある神戸市の市章だが、あの市章が、神戸の頭文字、カタカナの「カ」を図案化したもの、というのは、意外に知られていない。
「カウベ」の「カ」なのですね。
個人的には、神戸のローマ字表記は「KOBE」ではなく、「KAWBE」の方が「コーベ」と読みやすいのでは? と今も思っている。
「KWANGAKU」みたいに。
神戸市民には聞こえない毎時間鳴る汽笛の音。市外の人はすぐ気付く
現在の西区、当時の垂水区在住だった母方の爺ちゃんは、「お腹が空いた」というと、「よっしゃ」と散弾銃を持ち出し、電線に止まっている雀を「ぽんぽんぽん」と撃ち落として、羽をむしって焼いて食わせてくれた。
1960年代のことだ。
川では鰻も獲れたし、毎年秋には、爺ちゃんの山で採れる松茸ばかり、毎日のように食わされたので、松茸が大嫌いだった。
3月の風物詩、いかなごのくぎ煮を炊く時、家中の窓やドアを開け放っても家の中のありとあらゆるものがいかなごのくぎ煮の匂いで汚染される。
給食で印象に残っているのはとくれんのオレンジゼリーとさかなっつハイ。
そろばんを広めるために、そろばんの特別授業があった。どうしてもそろばんを広めたいのか、そろばんは計算に使ったり、楽器としても使えると説明された。