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丹波篠山黒豆アイスもなか
株式会社 丹波篠山食品

子どもの頃、おせち料理でよく見た「黒豆」。周りの大人たちが笑顔で食べている姿を横目に、幼少期の筆者はよく全く手を付けず残していた思い出があります。何となく「大人の食べ物」のような、苦そうなイメージが先行してしまいどうしても食べられなかったものです。そこから数十年、筆者も大人となり今や黒豆を笑顔で食べるようになりました。しかし今でも思うのです。黒豆との出会いがもう少し違っていたら、子どもの頃から好きだったかもしれないと。そんな筆者の思いを汲んでか汲まずか、たまたま目にした商品がこちら『丹波篠山黒豆アイスもなか』。「丹波篠山の黒豆」に子どもが大好きな「もなか」と「アイス」に混ぜ込んだ逸品。これは!子どもが美味しくいただけるのでは!? 期待に胸を躍らせながら中身をチェック!

開封してまずビックリ!とりあえず…大き過ぎでしょ!! サイトで商品を見ていましたが、実際に見ると想像を超えていました。横幅約20cm、そして縦は約11cmというビッグサイズ! さらに注目してほしい点が、最中の表面に刻まれた『もなか』の文字。いやいや、主張が過ぎる! 「私がもなかだ!」と言わんばかりのインパクト。でも、嫌いじゃない。むしろ好きです。大人はもちろん、子どもの心を掴むこと間違いなしでしょう。

もなかの中には、もちろん『丹波篠山黒豆』がたっぷり。アイスは普通のミルクかなと思ったのですが、少し茶系の色味。どんな味なんでしょう。いかんいかん、見た目に心を奪われて時間が経ってしまいました。では溶ける前にいただきます。

程よい甘さのアイスはさっぱりしてて美味しい! ほのかに黒豆の風味を感じるアイスは、黒大豆煮を作る際の煮汁をミックスしているのだとか。だからアイスの色が少し茶色だったのか! 風味だけでなく中に入っている大粒の黒豆煮の食感も◎ これは大人も子どもも大好きな味わいです。ちなみに丹波篠山の黒豆は江戸時代から既に全国的な名産品になっていたのだとか。昔からさまざまな食べ方を経て、アイスもなかの中にまで進出した丹波の黒豆。私もまめに働き、さまざまな仕事ができる幅広い人間になろうと決意したのでした。

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    これまでに投稿されたエピソード

    シチィーボーイさん

    最近はバニラモナカジャンボにはまっている。
    アイスまんじゅうのファンでもある。
    「黒豆アイスもなか」は出会ったことがないが、小生にとっては魅力的な商品となることは間違いない。

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