丹波】Scene002

霧が深い日は濡れる

霧が深い日は濡れる
中国山地の東の端にある丹波地方。そこからは、北に向かってやがて日本海へと注ぐ由良川と、南に向かって瀬戸内海へと注ぐ加古川の源流とが生まれています。ふたつの川を分ける石生(いそう)の「水分れ」は海抜95Mで、「本州一低い中央分水界」。美しい水は、秋から冬にかけての朝と夕に名物「丹波霧」となり、すべてをしっとりと濡らすのでした。
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