県公式・兵庫五国連邦プロジェクト

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2020/07/27

神戸・阪神 たろからさんの投稿

母親が今の西区の生まれで、育った場所も北区の西区寄りだから、「雨がぴりぴり」とか「道がじゅるい」「いのく(動く)」「いぬ(帰る)」等々、播州弁は子供のころからわりと日常語だった。
なので、今の若い子が頻繁に発する「めんどい」を聞くたび、「誰がブサイクやねん!?」と反応してしまう。

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方言」に関するあるある

2021/01/04 たろからさんの投稿

この言い回しは、多分、我が故郷の北区山田町だけ、かと思います。
「どこ行きやァ?」「おう、山行きじゃあ」は、「どこへ行くんや?」「おう、田んぼ仕事じゃあ」という意味。
「山」は即ち「田んぼ」なのでした。
田んぼのほぼすべてが、山の中の棚田だったゆえでしょうか。

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2020/12/18 たろからさんの投稿

知り合いの播磨人5人が5人とも、「めんどい」は、面倒くさいの意だと答えた。
どうやら地元でも、「みっともない」「不細工」の意味での「めんどい」は、絶滅危惧種のようです。
かつては、西区や垂水区、須磨、長田でも「めんどい」は、「みっともない」or「ブサイク」という意味だった。

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2020/12/14 たろからさんの投稿

「めげる」は、「めげない、めげます、めげる、めげるとき、めげよ」のガ行下一段活用です。
他方、これの自動詞形「めぐ」は、「めがない、めぎます、めぐ、めぐとき、めげ」の、ガ行五段活用になります。

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