2019/02/25
たつのの隣と言っても通じず
宍粟の南と言っても通じず
姫路の近くと言っても通じず
岡山の隣と言うと上郡と言われ
鹿が多いと言えばどこもそうだと言われる
佐用です
「佐用」に関するあるある
たつのの隣と言っても通じず
宍粟の南と言っても通じず
姫路の近くと言っても通じず
岡山の隣と言うと上郡と言われ
鹿が多いと言えばどこもそうだと言われる
佐用です
「姫路」に関するあるある
姫路おでんとか、御座候とか、玉子焼き(明石焼き)とか、
そこに、こだわり出したんここ最近で、
姫路の人間は昔っから
かんとだき、かいてんやき、たこ焼き
で使こてる。
もちろん、
しょうが醤油のおでん、
御座候店の回転焼き、
出汁につけるじん粉の玉子焼きの意味でやけど。
姫路駅の南側にはナチュラルに廃線モノレールの廃墟が残っていて、四国の友人にものすごく驚かれたので、あ、いわれてみれば普通ではない風景なのだと気が付いた。
姫路から東京に出たときに、灰色のざるそばの麺がぬくい黒い汁に浸かっているいるのがそばだと知って衝撃を受けた。姫路では、そば=中華そばの黄色い麺だと思っていた。逆に、東京の知人が姫路に旅行に行って駅そばを食べたら、麺が黄色かったと驚いていた。でも、美味しかったと言われて満足した。
「宍粟」に関するあるある
播磨の中でも宍粟や佐用などの奥播磨地域は美作・因幡・但馬の影響を受けていて播磨色が薄い
「宍粟市」と言われてもピンとこないが、合併前の「波賀」「一宮」「山崎」「千種」と言うほうがピンとくる。
「宍粟市」は「穴栗市」「宍栗市」などと間違われることが多いですが、「穴栗市」「宍栗市」などで検索しても普通に「宍粟市」で検索される(「次の検索結果を表示しています: 宍粟市/元の検索キーワード: 穴栗市」みたいに表示されない)…いいのか?
「難読地名」に関するあるある
電話で住所確認をされると、猪名川町「いながわちょう」を「ちょながわちょう」と読まれる。まだまだマイナーな街です…
阪神電車の「青木」駅を正しく読めるのは、東灘区民と阪神沿線住民だけ…かもしれない。
実は自分も、20年くらい前まで「あおき」だと思ってたのだが、これが「おおぎ」だと知ったとき、神戸市北区の「大沢」が「おおぞう」だと知った時と同じくらい衝撃的だった。
仕事でこちらへ来た東京人と電車に乗ったら、電車の行き先の「新三田」を見て「にいみた…?」
「しんさんだ」だと教えると、「なにげに難読地名ですね」と言われた。
言われてみれば、「三田=さんだ」は、重箱読みだ。