県公式・兵庫五国連邦プロジェクト

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「方言」に関するあるある

神戸・阪神 たろからさん

この言い回しは、多分、我が故郷の北区山田町だけ、かと思います。
「どこ行きやァ?」「おう、山行きじゃあ」は、「どこへ行くんや?」「おう、田んぼ仕事じゃあ」という意味。
「山」は即ち「田んぼ」なのでした。
田んぼのほぼすべてが、山の中の棚田だったゆえでしょうか。

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播磨 たろからさん

知り合いの播磨人5人が5人とも、「めんどい」は、面倒くさいの意だと答えた。
どうやら地元でも、「みっともない」「不細工」の意味での「めんどい」は、絶滅危惧種のようです。
かつては、西区や垂水区、須磨、長田でも「めんどい」は、「みっともない」or「ブサイク」という意味だった。

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神戸・阪神 たろからさん

「めげる」は、「めげない、めげます、めげる、めげるとき、めげよ」のガ行下一段活用です。
他方、これの自動詞形「めぐ」は、「めがない、めぎます、めぐ、めぐとき、めげ」の、ガ行五段活用になります。

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播磨 燃焼系アミノ式さん

神戸の西区になると、元は播磨の「明石郡」という地名だったので神戸弁と播州弁が混じって神戸と播磨に「どっちかの言葉で話せ!」と言われる

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神戸・阪神 たろからさん

「めげる」についての投稿がありましたが、昔は神戸でも「壊れる」の意で通じました。
我が家の老母は今も「あんまりいろたら(触ったら)めげるで」と言います。
「気持ちが落ち込む」という意味になったのは割と最近で、「壊れる」という意味からの転化。
標準語化した「こける」と似てます。

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播磨 kumiさん

大学で情報工学授業をとっていたとき、神戸×2人、加古川×1人、姫路×1人でおりましたら、姫路が「パソコンめげた」と言っておりました。神戸の二人がめげる(=落ち込む、がっかりする)の意味だと思って「???」となっていたところ、加古川の子だけが「あら大変」と。どうやら壊れるの意らしい

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神戸・阪神 上田侑吾さん

川西市は何か神戸弁と大阪弁が混じったような方言である

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但馬 しいやんさん

アメリカ人の先生に「Ask her! アスカア」といわれ、にこにこし始めた高校生男子。どうやら、「アイスくわぁ」といわれたと思ったみたい。「食べよう」を「くわあで」みたいにいうが、アメリカ人がアイスくわあでというわけないではないか。

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播磨 北岡 昭二さん

普通、長く会わなかったら「久しぶり」と言いますが、播州地区では
少し会わなかったらあいさつ代わりに「せんどぶり」というような気がします。

大喜利 : ちょっと空いたら、せんどぶり

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但馬 福井生まれの神戸人さん

「つるつるいっぱい」「だんにゃー」と方言に同じ、あるいは似た言葉もあり、鯖のへしこ(糠漬け)も作ってる但馬・・・
我が故郷、福井県とダブる・・・
やはり同じ日本海側か・・・

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