「どこ出身?」と聞かれると「あの……兵庫なんですけど北の方で……豊岡って言うんですけど……」と一応言ってみるがやっぱり相手が(知らない)って顔をするので「城崎温泉のとこです!」って言い直す。同じ市内ってだけで、城崎とは程遠い所に住んでいることは面倒だから言わない。
播磨の中でも相生は格下の扱い。新幹線が止まる駅はあれど、ファミレスはガストではなくジョイフル、あと姫路や龍野や太子、ましてや赤穂や上郡にもあるドラッグストア コスモスがない。人が集まるのは5月下旬に開催される相生ペーロン祭りの時だけ、というアリサマ・・・
防災無線で熊の出没情報が放送される。小中学生は熊よけの鈴をカバンにつけてる。
東京や大阪などへ出てしまった播州人は、正月やお盆に帰ってこないくせに、祭りは帰ってくる人がとても多い。
旧豊岡市街の出身なのだが、出身を聞かれても「兵庫の北の方です。城崎って知ってます?」と言ってしまう。
播磨地域の秋祭りの時期は、バイトのシフトを組むことが大変です。また、仕事も休む人が多く、工場も動かせない状態になります。
播磨地域では、秋祭りで学校が休みになる代わりに、中学生以上は祭りへの参加が半強制になっている。
「~出来ない」を「~れれへん」と言うが、南の人にはだいたい「え?」っと言う顔をされる。例:キュウリは食べれれへん、フランス語はしゃべれれへん、等
姫路のコンビニでおでんを買うと、生姜醤油のたれをつけてくれる。
播磨には、「播磨道交法」という独自の交通ルールがあると信じている人もいるらしい。
姫路は冬場晴れた日の朝と昼間の気温差が大きいため、通勤時どちらに服装を合わせればいいのか迷う。
摂津(神戸)の人は、播磨に対するディスり方が、「姫路城しかない」とワンパターンで攻めてくる。
高校の時、どこ中出身?ていう話になって、有中(有馬中学校)と答えたら、表(海沿い7区)の一定数の人は「水道から温泉出るんやろ?」と本気で聞いてくる。「んなわけないやん。同じ神戸やから分かるやろ?」と言うと、あそこは神戸ちゃうと言われる。確かに、丹波に入ってもおかしくないけど。
東播地域の播州人は、先生も生徒も「ダボ!」と挨拶がわりに使っている。
ずっと、播磨地域で暮らす播州人は、「めげる」や「じゅるい」が方言だと気づかず、日常的に使っている。
明石は神戸にも播磨にもあらず。衆議院の選挙区に至っては淡路と一緒。
よく旧国名の話題になると、「播州人は備前や美作も一部や思ってるからなぁ」とか「兵庫県は、7つの国やろぉ」とか、播州人は兵庫県の備前や美作の人を気にかけながら発言している。
播州人は、「秋祭り」と「播州弁」と「姫路城」に誇りを持っている。
掃除に使う道具の「熊手」を「がんじき」と呼ぶ
播州人は、仕事中、上司や先輩へは「今、よろしいですか?」と尋ねるが、後輩や目下には「らくけ!?」や「今、べっちょない?」と聞く。
播州人は真偽を問う時に「ホンマけ!?」と言ってしまう。
よく旧国名の話題になると、西区と垂水区は播磨のもんや!と摂津(神戸人)とケンカになる。
神戸市北区出身者は、神戸市内の人からよく(六甲の)裏の人?といわれる。三田と一緒くたにされる。
「阪神」というと、大阪と神戸も含まれがち。というか大阪と神戸のことだと思われがち。あれ、芦屋も西宮も尼崎も伊丹も宝塚も有名だよね?他に言い方ないの・・・
田舎は上郡。2歳から明石育ち。不意に出る「ごうわく」「ダボ」が神戸人には通じない。話の途中の「らく」の相槌が何か変らしい。
かといって、じぃさん・ばぁさんがはなす純粋播磨言葉がわからない時がある。そして「~とう」の神戸言葉は自然と出る。何か中途半端。
小野市で働いていて、勤務地が実家の姫路になったので、姫路駅周辺を車で移動するようになったが、昔と変わりすぎて道に迷う。開かずの踏切はどこへ・・・
小学校のぎんえんぴつ。他県から来た人からは?6Bくらいの書き方鉛筆?をみんな持っていてびっくり。神戸にしか売ってないと思う。
ぼたんじるは給食で食べるもの、霧の深い日は学校に着くと前髪がびしょびしょ(中学・高校は基本自転車通学)、少しスピードを出した日には前髪がシャリシャリになってる日もある。
神戸市民は皆,大丸が大好き。ハレの日には大丸でお買い物。
姫路市は合併で広くなったので、雨が降っていなくても「警報」で学校が休みになる。
「どこ出身?」と聞かれると「あの……兵庫なんですけど北の方で……豊岡って言うんですけど……」と一応言ってみるがやっぱり相手が(知らない)って顔をするので「城崎温泉のとこです!」って言い直す。同じ市内ってだけで、城崎とは程遠い所に住んでいることは面倒だから言わない。
播磨の中でも相生は格下の扱い。新幹線が止まる駅はあれど、ファミレスはガストではなくジョイフル、あと姫路や龍野や太子、ましてや赤穂や上郡にもあるドラッグストア コスモスがない。人が集まるのは5月下旬に開催される相生ペーロン祭りの時だけ、というアリサマ・・・
防災無線で熊の出没情報が放送される。小中学生は熊よけの鈴をカバンにつけてる。
東京や大阪などへ出てしまった播州人は、正月やお盆に帰ってこないくせに、祭りは帰ってくる人がとても多い。
旧豊岡市街の出身なのだが、出身を聞かれても「兵庫の北の方です。城崎って知ってます?」と言ってしまう。
播磨地域の秋祭りの時期は、バイトのシフトを組むことが大変です。また、仕事も休む人が多く、工場も動かせない状態になります。
播磨地域では、秋祭りで学校が休みになる代わりに、中学生以上は祭りへの参加が半強制になっている。
「~出来ない」を「~れれへん」と言うが、南の人にはだいたい「え?」っと言う顔をされる。
例:キュウリは食べれれへん、フランス語はしゃべれれへん、等
姫路のコンビニでおでんを買うと、生姜醤油のたれをつけてくれる。
播磨には、「播磨道交法」という独自の交通ルールがあると信じている人もいるらしい。
姫路は冬場晴れた日の朝と昼間の気温差が大きいため、通勤時どちらに服装を合わせればいいのか迷う。
摂津(神戸)の人は、播磨に対するディスり方が、「姫路城しかない」とワンパターンで攻めてくる。
高校の時、どこ中出身?ていう話になって、有中(有馬中学校)と答えたら、表(海沿い7区)の一定数の人は「水道から温泉出るんやろ?」と本気で聞いてくる。「んなわけないやん。同じ神戸やから分かるやろ?」と言うと、あそこは神戸ちゃうと言われる。確かに、丹波に入ってもおかしくないけど。
東播地域の播州人は、先生も生徒も「ダボ!」と挨拶がわりに使っている。
ずっと、播磨地域で暮らす播州人は、「めげる」や「じゅるい」が方言だと気づかず、日常的に使っている。
明石は神戸にも播磨にもあらず。衆議院の選挙区に至っては淡路と一緒。
よく旧国名の話題になると、「播州人は備前や美作も一部や思ってるからなぁ」とか「兵庫県は、7つの国やろぉ」とか、播州人は兵庫県の備前や美作の人を気にかけながら発言している。
播州人は、「秋祭り」と「播州弁」と「姫路城」に誇りを持っている。
掃除に使う道具の「熊手」を「がんじき」と呼ぶ
播州人は、仕事中、上司や先輩へは「今、よろしいですか?」と尋ねるが、後輩や目下には「らくけ!?」や「今、べっちょない?」と聞く。
播州人は真偽を問う時に「ホンマけ!?」と言ってしまう。
よく旧国名の話題になると、西区と垂水区は播磨のもんや!と摂津(神戸人)とケンカになる。
神戸市北区出身者は、神戸市内の人からよく(六甲の)裏の人?といわれる。三田と一緒くたにされる。
「阪神」というと、大阪と神戸も含まれがち。というか大阪と神戸のことだと思われがち。あれ、芦屋も西宮も尼崎も伊丹も宝塚も有名だよね?他に言い方ないの・・・
田舎は上郡。2歳から明石育ち。
不意に出る「ごうわく」「ダボ」が神戸人には通じない。
話の途中の「らく」の相槌が何か変らしい。
かといって、じぃさん・ばぁさんがはなす純粋播磨言葉がわからない時がある。
そして「~とう」の神戸言葉は自然と出る。
何か中途半端。
小野市で働いていて、勤務地が実家の姫路になったので、姫路駅周辺を車で移動するようになったが、昔と変わりすぎて道に迷う。開かずの踏切はどこへ・・・
小学校のぎんえんぴつ。
他県から来た人からは?
6Bくらいの書き方鉛筆?をみんな持っていてびっくり。
神戸にしか売ってないと思う。
ぼたんじるは給食で食べるもの、霧の深い日は学校に着くと前髪がびしょびしょ(中学・高校は基本自転車通学)、少しスピードを出した日には前髪がシャリシャリになってる日もある。
神戸市民は皆,大丸が大好き。
ハレの日には大丸でお買い物。
姫路市は合併で広くなったので、雨が降っていなくても「警報」で学校が休みになる。