
1位の多可町は「敬老の日」発祥のまち。戦後の混乱が続いていた1947(昭和22)年、多可郡野間谷村の村長が、子どもたちを戦地に送った親たちを慰労したいと敬老会を開いたのが始まりだとか。お年寄りを敬う気持ちに地域の優劣はなくとも、多可町が敬老の先進地であることは間違いない?!

今年で104回目となる「全国高校野球選手権大会」(夏の甲子園)。出場回数1位と3位には、阪神甲子園球場がある地元、西宮市の学校がランクイン。同市では、小・中学校の「連合体育大会」や「成人式」もとい「二十歳のつどい」も阪神甲子園球場で行うのだとか。ぜ、ぜいたく…!

国土地理院の地図を基に調査した結果、トップ10(全て70m未満)の8つを播磨地域が占める結果に。1位の唐船山は、登頂時間が約2分。沈没船が土砂に埋まってできたとされ、山頂で足踏みをすると今でも音が響くとか。ちなみに「灘のけんか祭り」で屋台を担いで登る山は残念ながら(?)ランク外でした。

同率1位はいずれも阪神電車の駅で、「武庫川」駅を挟んだご近所さん。「鳴尾・武庫川女子大前」駅は、もともと「鳴尾」駅でしたが、2019(令和元)年に改称され、駅名には珍しい中黒「・」が入ったことで県内同率1位となりました。ちなみに、トップ15のうち14を「神戸・阪神」エリアが独占。いったいなぜ!?
